福 岡 市「市街化調整区域」 探 訪

福岡市の市街化調整区域に関する情報を発信します。

URCのナレッジコミニティ

先日、清川ロータリープレイスで行われた

URCが主催するナレッジコミニティに参加しました。

 

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テーマは「福岡の賃貸マンションの可能性を考える」ですが、

「市街化調整区域の街づくり」を考えるうえでも多くのヒントがありました。

 

街づくりを考える上で重要な要素のひとつは、「コミニティ」である、といえるとおもいますが、その「コミニティ」を十分に機能させるには、「コミニティ」に参加する人たちが、「共通の価値観」「共有」するところにあるといえます。

 

今回のセミナーでは、その「共通の価値観」の事例としてDIY「リノベーション」という要素が紹介されていました。

DIY「リノベーション」という共通項により入居者同士が、繋がりコミニティが発展しているようです。

そして、その動きは賃貸マンションだけに留まらず、その地域の「街づくり」にまで派生しているとのことでした。

これらの様相はまさに「ムーブメント」ですね。

 

また、DIY」や「リノベーション」を行う上で、ある程度築年数のたった賃貸ビルという条件が必須となります。年数でいえば築40年以上くらいでしょうか。

築40年以上になると「取り壊す」という選択肢がでてきます。そこで、取り壊してさらに再建築するリスクをおうくらいなら、DIY」や「リノベーション」などの斬新で自由な方法でチャレンジしても良いのでは

という発想になり、それを実践し成功を納めているようです。

 

・自由な場があれば、人は集まりそこから自走しだす。

 

・コミニティが濃い=セキュリティが高い

逆にコミュニティが薄い=セキュリティが低い

 

・ビックバンではなくスモールビルド

 

これらの考えは、市街化調整区域の街づくりにもなにかしらのヒントになると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

志賀島の魚処「わき」でランチ

志賀島は、全島が市街化調整区域なんです。

だから、いろいろと規制があって食堂とか新しく建てられません。

 

それでも志賀島には、とれたての新鮮なお魚を使った美味しい料理を提供する食堂がたくさんあります。

 

今回はお邪魔したのは、こちらの

 

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魚処「わき」さんです。

休暇村志賀島のすぐ近所です。

 

 

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今日、食べたのはこちら

魚の煮付け定食です。

今日のお魚は、今が旬のカワハギ。

あと、小エビのからあげ、おから、漬物、具たっぷりの茶碗蒸し、お吸い物がついて

1800円です。

 

料亭顔負けの豪華さと味付け!!

さすがに志賀島近郊で採れたお魚は違います〜!!

 

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窓からは海が一望できます。

 

志賀島に寄ったときはどうぞ。

おすすめですよ。

 

魚処 わき

住所   福岡市東区大字弘1375の2

営業時間 11:30 ~ 21:00

定休日  毎週水曜日 (水曜日が祝日の場合は営業)

 

今津運動公園へいく

平日の金曜日に今津運動公園へぶらりと行ってきました。

 

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体育館あり

テニスコートあり

アスレチックジムあり

芝生のグランドありと

スポーツをするにはかなり施設が充実しています。

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こちらが施設使用料の一覧です。

 

 

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金曜日の昼間ですが、施設内は閑散としています・・

犬の散歩やウォーキングをしている人をちらほらと見るくらいでしょうか。

土、日やイベントの時はきっと利用者も多いのでしょうが・・

平日は持て余しているようですね。

 

まあ、逆にいえば、これだけ余剰のスポーツ施設が福岡市近隣に存在するということですので、考え方次第でこの余剰空間の利用価値は十分にありそうです。

「たのしい」という感情について

 

「たのしい」

「ディズニーランドは楽しい」とか「飲み会はたのしい」など自分自身がその対象に「参加」したときもしくは「体験」したときに感じる感情であるといえる。

しかし、ただ参加するだけでは「たのしい」とはならない。「たのしい」はその対象に参加し、尚且つ「一体感」のようなものがあってはじめて「たのしい」となる。

 

例えばあるイベントに参加したとき、そのイベント会場で参加者と一体感のようなものを共有できたら、きっとたのしいと感じるだろう。

逆に、どんなに「たのしそう」なイベントでも、そのイベントに馴染めなければきっと「たのしい」にはならない。

飲み会だって学校だって会社だって地域だって同じことだといえる。

 

「たのしい街づくり」を考えるうえでは、これらの要素を注視しなければならないと思う。

 

昨日は市民研究員のメンバーと福岡の夜を街歩きした。

12月の福岡は、各スポットで沢山のクリスマスイベントが催されている。

 

今回の街歩きでは

・福岡市役所前のクリスマスマーケット

博多駅前のクリスマスマーケット

キャナルシティ博多のクリスマスイベント

・アジア美術館で展示物鑑賞

へぶらぶらと散策した。

まさに、福岡の「ナイトエンタメ」探訪である。

 

アジア美術館に関しては「たのしい」というより

「おもしろい」「興味深い」という印象をもった。

クリスマスマーケットやキャナルのクリスマスイベントに関していえば

まあ、時間も限られていたし、視察ということもあってか「参加」までは至らなかったと思う。(寒かったし・・)

まあ、逆にいいおっさんが、クリスマスマーケットの中をはしゃぎまわっている姿は正直気持ち悪いけど・・

 

とはいうものの、今の福岡の夜は、僕らが子供の頃とくらべると街中「ワクワク」するような華やかさでいっぱいだ。

「たのしむ」ための「機会」は街中に溢れていることは間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まごや」で昼食

市街化調整区域にある食堂で昼食をしよう!!

と思いたち早良区脇山にあるこちらの食堂

 

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うどん、そば、丼の「まごや」さんにお邪魔しました。

 

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こちらの「まごや」さん

この地で30年近くお店を開いているとのことです。

年季は入っていますが、店内は清潔感あります。

 

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注文したのはこちらの

親子丼セット700円

たまごとろとろ、うどんはしっかりダシが効いてて美味しくいただきました。

 

店主さんによると、この辺り(市街化調整区域)の食堂もつぎつぎと閉店していっているそうです。

 

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例えばこちらの「焼肉大門」さん

「まごや」の女将さん曰く、美味しくて人気があったそうで、閉店を惜しまれていました・・

飲食店がうまくいかなくて閉店するのはなにも市街化調整区域に限ったことではありませんが、市街化調整区域の場合はそのあとの新陳代謝が極めて悪い。

これが、問題のように感じます。

 

まごや

住所  福岡県福岡市早良区脇山1-19-3

電話  092-803-0231

時間  11:00~19:00

定休日 火曜日・第3月曜日