福 岡 市「市街化調整区域」 探 訪

福岡市の市街化調整区域に関する情報を発信します。

福岡アジア都市研究所(URC)

URCのナレッジコミニティ

先日、清川ロータリープレイスで行われた URCが主催するナレッジコミニティに参加しました。 テーマは「福岡の賃貸マンションの可能性を考える」ですが、 「市街化調整区域の街づくり」を考えるうえでも多くのヒントがありました。 街づくりを考える上で重要…

市民研究員 中間報告会

11月7日は、市民研究員の中間報告会でした。 各市民研究員の皆様、お疲れ様でした。 皆様、完璧なプレゼンで、3月の最終発表が大変楽しみです。 で、私のテーマ 「住んで、来て、楽しい福岡市街化調整区域のまちづくり」 についてのプレゼンですが・・・…

第8回 市民研究員 定例会

いよいよ、来月の11月7日は中間報告会です。 中間報告会は、市民研究員各々の現時点での研究成果を発表する場です。 今日(10月24日)は、そのための予行練習の日でした。 研究員の皆さん、報告会に向けて研究、調査に励んでおられる様子でした。 僕も頑張り…

研究テーマについて

ブログの最初に書きましたが この度、平成29年度の市民研究員に選ばれまして・・ 市民研究員として福岡市の市街化調整区域について研究をしようと思い このブログを開設したわけですが・・ まあ、なんやかんやと いよいよ本格的に調査やらが動き出したわけで…

スポーツツーリズムについて

市民研究員の定例会で 「スポーツツーリズム」が話題にあがりました。 スポーツツーリズム 要は「スポーツイベントに参加」して「開催地で観光」する みたいな感じですね。 マラソンや登山などが代表的な例のようです。 僕も今年の「熊本城マラソン」に参加…

コンパクトシティと都市計画地域

福岡市は「コンパクトシティ」であると良くいわれます。 空港が都市に近い 通勤時間が大都市に比べて短い 比較的短い時間で田舎(緑豊かな場所)に行ける。 さらに 大都市と比べ物価が安い。 情報、モノ、教育、仕事、医療、福祉がある程度揃っている。 食べ…

生産緑地と市民農園

西日本新聞にこのような記事が掲載されていました。 「生産緑地」とは市街地にある農地を対象に 30年間営農を続け、農業関連以外の建物を建てないことを条件とし 地主が固定資産税の優遇や相続税の納税猶予特例を受けられる農地のことをいいます。 実はこの…

第4回 市民研究員 定例会

2017年にURCが調査した 「福岡を含む9都市のグローバル競争力を評価したレポート」 についてレクチャーを受けました。 その都市とは シアトル バンクーバー メルボルン ミュンヘン バルセロナ 釜山 ヘルシンキ ストックホルム そして 福岡の9都市です。 詳…

第3回 市民研究員 定例会

3回目の市民研究員定例会が開催されました。 今回は、市職員の方々から 「福岡市の都市政策」 「クリエイティブ産業による地域活性化」 というふたつのテーマに添った内容のレクチャーを受けました。 では、レクチャーを受けての感想を・・ 「福岡市の都市…

グリーンのある暮らし

清川ロータリープレイスで開催された 「住環境のスペシャリストが語る、グリーンのある暮らし」 というトークイベントに参加しました。 ゲストトークは、スペースRデザインの吉原勝己さんとHINATA BOTANICAの益田日向さん 「グリーン」と「建物」と「まちづ…

西日本新聞のコラムより

本日、西日本新聞朝刊で 藤浩志さんが連載コラムの中で市民研究員制度の事について触れられていました。 15年たった百道浜の「まちづくり」を検証していく中で、地域市民(とくに子供たち)の環境についての問題が浮き彫りになったようです。 『西日本新聞』…

まちづくりがわかる本

今日は、能古島みらいづくり協議会の水谷元さんにお会いし 「市街化調整区域の規制緩和について」 研究する上での心構えを講じて頂きました。 水谷さん、今日はお忙しいなか貴重な時間をいただきありがとうございました。 おかげさまで、研究に向けての「優…

第2回 市民研究員 定例会 

本日、福岡アジア都市研究所(URC) 市民研究員、第2回定例会が開催されました。 2017年(平成29年度)は5名の市民研究員が委嘱されています。 「コンパクトシティ」「エンターテイメント」「ムスリム」「商店街の空き店舗」と研究員各々が魅力的なテーマを掲…

ブログを開設しました。

はじめまして、ブログを開設しました。 私事ですがこの度、福岡アジア都市研究所(URC) が毎年一般から選抜する「市民研究員」に委嘱されました。 今年の研究テーマ(ミッション)は 「住んで、来て、楽しい福岡の街づくり 〜ポテンシャルを生かした新しい福…