福 岡「市街化調整区域」 探 訪

福岡市の市街化調整区域に関する情報を発信します。

市街化調整区域の人口減少と定住化のための制度

福岡市全体の人口は毎年増え続け、平成29年7月1日現在においては

人口 1,565,121人(前月比902人増)

世帯数 791,010世帯(前月比752世帯増)となっています。

(福岡市政だより No.1598より)

 

その一方で、市街化調整区域は市街化を抑制する区域のため、平成7年をピークに人口が減少し続け、その影響で少子高齢化による地域コミュニティの衰退が懸念されています。

 そこで福岡市は、市街化調整区域の既存集落の活性化を目的に、

市街化調整区域での住宅を含むあらたな建築が可能となる制度

「市街化調整区域に”住”むこと」を創設しました。

 この制度を活用すれば、これまで、建物が建てられなかった敷地に建築できたり、空き家を賃貸住宅として活用したりすることが可能になります。

(新制度の運用には地域の合意形成など様々なプロセスを必要とします)

 

引用:福岡市住宅都市局都市づくり推進部地域計画課『市街化調整区域で”住”むこと』