福 岡 市「市街化調整区域」 探 訪

福岡市の市街化調整区域に関する情報を発信します。

「たのしい」という感情について

 

「たのしい」

「ディズニーランドは楽しい」とか「飲み会はたのしい」など自分自身がその対象に「参加」したときもしくは「体験」したときに感じる感情であるといえる。

しかし、ただ参加するだけでは「たのしい」とはならない。「たのしい」はその対象に参加し、尚且つ「一体感」のようなものがあってはじめて「たのしい」となる。

 

例えばあるイベントに参加したとき、そのイベント会場で参加者と一体感のようなものを共有できたら、きっとたのしいと感じるだろう。

逆に、どんなに「たのしそう」なイベントでも、そのイベントに馴染めなければきっと「たのしい」にはならない。

飲み会だって学校だって会社だって地域だって同じことだといえる。

 

「たのしい街づくり」を考えるうえでは、これらの要素を注視しなければならないと思う。

 

昨日は市民研究員のメンバーと福岡の夜を街歩きした。

12月の福岡は、各スポットで沢山のクリスマスイベントが催されている。

 

今回の街歩きでは

・福岡市役所前のクリスマスマーケット

博多駅前のクリスマスマーケット

キャナルシティ博多のクリスマスイベント

・アジア美術館で展示物鑑賞

へぶらぶらと散策した。

まさに、福岡の「ナイトエンタメ」探訪である。

 

アジア美術館に関しては「たのしい」というより

「おもしろい」「興味深い」という印象をもった。

クリスマスマーケットやキャナルのクリスマスイベントに関していえば

まあ、時間も限られていたし、視察ということもあってか「参加」までは至らなかったと思う。(寒かったし・・)

まあ、逆にいいおっさんが、クリスマスマーケットの中をはしゃぎまわっている姿は正直気持ち悪いけど・・

 

とはいうものの、今の福岡の夜は、僕らが子供の頃とくらべると街中「ワクワク」するような華やかさでいっぱいだ。

「たのしむ」ための「機会」は街中に溢れていることは間違いない。